広島市東区で室内型納骨堂をお探しの方へ

広島市東区で室内型納骨堂をお探しの方へ

真言宗 持明院の個別式納骨堂・永代供養付きのご案内

お墓やご供養について、次のようなお悩みはありませんか。

  • 子どもや家族に負担をかけたくない
  • 将来、無縁になることが心配
  • 天候に左右されず、落ち着いてお参りしたい
  • 広島市東区周辺で、安心できる室内型納骨堂を探している

こうした想いから近年、室内型の個別納骨堂を選ばれる方が増えています。
真言宗 持明院では、ご遺族のお気持ちに寄り添い、安心してお参りいただける納骨と供養の場をご用意しております。


納骨堂とは?室内型が選ばれている理由

納骨堂とは、ご遺骨を安置し、供養を行う施設です。

特に室内型納骨堂には、次のような特長があります。

  • 雨や暑さ・寒さに左右されず、いつでもお参りできる
  • 建物内のため、清潔で落ち着いた環境
  • 高齢の方でも安心して参拝できる
  • 管理の負担が少なく、将来も安心

広島市の都市部では、「通いやすさ」と「快適さ」を重視し、室内型納骨堂を希望される方が年々増加しています。


広島市東区で納骨堂を選ぶ際の大切なポイント

1.個別で納骨できるか

一定期間は他の方と一緒にならず、個別にお参りできるかは大切な判断基準です。

2.永代供養が行われるか

将来、ご家族がお参りできなくなっても、寺院が責任をもって供養を続ける体制があるかを確認しましょう。

3.寺院が運営しているか

寺院納骨堂は、仏教の教えに基づいた供養が行われ、長期的な安心感があります


真言宗 持明院の室内型・個別式納骨堂

**持明院(じみょういん)**は、
広島市東区戸坂千足一丁目12番27号にある真言宗の寺院です。

当院の納骨堂は、室内型・個別式となっており、次のような特長があります。

  • ご遺骨を個別の納骨堂で安置
  • 他の方と混ざることなく、静かにお参りが可能
  • 室内のため、天候を気にせず参拝できる
  • 寺院境内にあり、落ち着いた雰囲気
  • 永代供養に対応し、後継者がいない方も安心

「自分たちのペースで、きちんと手を合わせたい」
そんなお気持ちを大切にした納骨堂です。


永代供養について

持明院では、納骨堂をご利用の方に対し、永代供養をお勤めしております。

永代供養とは、ご遺族に代わり、寺院が責任をもって長年にわたり供養を続けることです。

  • 日々のお勤め
  • お盆・お彼岸の供養
  • 年忌法要

を通じて、故人さまが安らかにお眠りいただけるよう、真言宗の教えに基づいてご供養いたします。


納骨堂の費用・管理について

室内型・個別式納骨堂は、

  • 一般墓に比べて管理の負担が少ない
  • 将来の維持費に対する不安が少ない

といった点が特長です。

持明院では、

  • 納骨堂の費用の考え方
  • 個別安置の期間
  • 永代供養の内容

について、分かりやすく丁寧にご説明しております。
ご不明な点は、どんなことでもお尋ねください。


よくあるご質問

詳しくはこちら:納骨堂 慈光殿

Q.一定期間後はどうなりますか?
A.個別安置期間終了後の供養方法についても、事前にきちんとご説明いたします。

Q.宗派が違っても利用できますか?
A.生前の宗派は問いません。納骨後の仏事は持明院にお任せください。

Q.生前に申し込むことはできますか?
A.はい。生前申込みも増えています。

Q.見学は可能ですか?
A.事前にご連絡いただければ、室内納骨堂をご案内いたします。


納骨堂の見学・ご相談について

納骨堂は、実際にご覧になり、雰囲気を感じていただくことが大切です。

持明院では、
広島市東区戸坂千足一丁目12番27号にて、
室内型・個別式納骨堂の見学・ご相談を随時受け付けております。

「まだ迷っている段階」「将来のために話だけ聞きたい」
という方も、どうぞお気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちら

アクセスはこちら

真言宗 持明院
〒732-0000
広島県広島市東区戸坂千足1-12-27

真言宗 持明院は、大切な方への想いを受け止め、心を込めてご供養いたします。

永代供養合同墓「もやいの碑」の供養を行いました。

こんにちは。持明院の寺嫁です。


2月1日10時より、永代供養合同墓「もやいの碑」のご供養を行いました。

永代供養合同墓「もやいの碑」のご供養は毎月1日10時より、もやいの碑の前で勤めさせていただいております。

 

 

当山が永代にわたり、ご供養させていただきます。

 

お寺の日々あれこれ 一覧

 

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「もやいの碑」は、

合同でご遺骨をお納めする永代供養墓です。

ご遺骨をお納めした故人様のお名前を銘板に刻印し当山が永代にわたり、ご供養させていただきます。

墓石を購入する必要がありません。

ご家族や跡継ぎがおられない方や経済的に不安な方でもご安心いただけるお墓です。

 

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───── お知らせ  ─────

 

毎月24日はお地蔵さまとご縁を結べる縁日です。

11時から本堂にて護摩を焚き、ご供養ご祈願をしております。

お気軽にお参りください。

 

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欲なくては 生きられぬ
おぼれるな
もがいて沈む 欲の海

真言宗の宗祖弘法大師空海は人の欲望を否定しませんでした。


なぜなら人間 生きていれば様々な欲に惑わされて生きて行くものと 見抜いておられたので視点を変えてこう伝えられたのです。


小さな欲(己のみが幸せを感じる欲)を持たず 大欲(周りの人や己が幸せを感じる欲)を持って日々を過ごしましょうと。

 


現代に置き換えれば 携帯電話やパソコンや自動車などの創業者の方たちに共通するのは 世の中の不便さ(苦しみ)をこれらの発明を使って少しでも便利に(楽しく)暮らせるようにとの大きな欲から出来たものです。


一人一人がそれぞれに大欲を持ち 欲を大欲を結実するガソリンに変えて生きて行ければ欲に溺れず実りある人生を歩いて行けるのです。

住職がいる納骨堂を選ぶメリットとは

 

納骨堂を検討されている方の中には、


「どこに納骨堂があるか」だけでなく
「誰が供養してくれるのか」を重視される方が増えています。

 

近年は、霊園や業者が運営する納骨堂も多くありますが、


今回は 住職が常に関わっている納骨堂を選ぶメリット について、
お寺の立場からお話しします。

 


 

納骨堂は「預ける場所」ではなく「供養の場」

 

納骨堂というと、
「遺骨を安置する場所」というイメージが先行しがちです。

 

 

しかし本来、納骨堂は
仏さまのもとで、故人を供養し続ける場 です。

 

 

住職がいる納骨堂では、
単なる管理ではなく、

  • 読経

  • 年忌法要

  • 日々の仏前供養

といった 仏教本来の供養 が継続して行われます。

 

 


住職がいる納骨堂の主なメリット

 

① 継続したご供養が行われる安心感

住職が常駐・関与している納骨堂では、

  • 日常のお勤めの中での供養

  • 年忌法要や回忌法要への対応

が可能です。

「納骨した後は何も行われないのでは…」
という不安をお持ちの方にとって、
これは大きな安心材料となります。

 


② 将来にわたっての不安が少ない

 

業者運営の納骨堂の場合、

  • 運営会社の変更

  • 事業撤退

  • 管理体制の変化

といったリスクを心配される方も少なくありません。

一方、お寺は代々受け継がれてきた宗教施設です。
地域に根差し、長年にわたり供養を続けてきた実績があります。

「将来どうなるかわからない」という不安が少ない
それが、住職のいる納骨堂の大きな特徴です。

 


 

③ 直接相談できる相手がいる

 

納骨や供養については、

  • 費用のこと

  • 法要のこと

  • ご家族の気持ちの整理

など、簡単には割り切れない悩みが伴います。

 

 

住職がいる納骨堂では、
そうした悩みを 顔を合わせて相談できる相手 がいます。

 

形式的な説明だけでなく、
仏教的な考え方や心の面にも寄り添った対応ができる点は、
お寺ならではの強みです。

 


 

④ ご家族とのご縁も大切にできる

納骨はゴールではなく、その後も続くご縁の始まりです。

住職がいる納骨堂では、

  • ご家族の法要

  • お盆・彼岸のお参り

  • 生前相談

など、長いお付き合いが自然に生まれます。

「納骨して終わり」ではなく、
故人とご家族を結ぶ場として納骨堂が存在する
それも、お寺の納骨堂の大切な役割です。

 


 

持明院の納骨堂について

広島市にある持明院では、
永代にわたってご供養を行う納骨堂をご案内しております。

  • 住職が責任をもってご供養

  • 宗派を問わずご相談可能

  • 生前のお申し込みにも対応

納骨堂をお探しの方が、
安心して手を合わせていただける場でありたいと考えております。

 


 

広島市で納骨堂をご検討の方へ

納骨堂選びは、
「場所」や「費用」だけでなく、
誰が、どのように供養してくれるのか を知ることが大切です。

広島市で住職のいる納骨堂をお探しの方は、
持明院の納骨堂案内ページもあわせてご覧ください。

▶︎ 持明院 納骨堂のご案内

 

広島市の納骨堂の費用はどれくらい?比較する4つのポイント

こんにちは。寺嫁です。

戸坂の持明院では、墓じまいや終活など多くの方からのご相談を受け、皆様の供養に関するお悩みを解決すべく、新たな供養の場「納骨堂 慈光殿」をご用意いたしました。

(参考:納骨堂 慈光殿

 

多くの皆様方にご覧いただき、数ある中から選んでいただけていることを大変うれしく思っております。

 

 

 

しかしながら、御家族またはご自身の大切な供養の場を決めることは、そう簡単ではありません。

様々な納骨場所をご見学・お見積りされた上で決めるというのも、なかなかに労力が必要かと思います。

 

そこで、今回は納骨場所の一つ「広島市の納骨堂の費用」について、少しまとめてみました。

(納骨場所の種類についてはこちら  参考:永代供養が安心~納骨の種類~

 

 

今後の納骨場所を考えるで、比較しやすく4つのポイントで整理しましたので、理解の一助になりますと幸いです。

 

 

 

納骨堂の費用~比較する4つのポイント~

 

納骨堂の費用は以下のような項目で構成されます。

 

 

 

ポイント1.納骨堂の利用料(初期費用)

納骨堂の種類や、納骨できる骨数によって大きく金額が変わります

 

広島市の場合(おおよその価格)

ロッカー型:20~80万円
仏壇型:50~150万円
自動搬送型:70~150万円
合祀型(最も安いタイプ):10万円~程度

 

 

施設によって、ご用意している納骨堂の種類が異なります。

合祀型が最も安く、機械式など設備が大掛かりな施設ほど、価格が高くなる傾向にあります。

 

 

ポイント2.年間管理費(維持費)

広島市の場合、年間1~3万円前後程度が一般的です。

管理費には、施設の清掃や管理、供養のための費用が含まれます。

 

納骨期間(何年納骨堂を使用するか)によって、金額が大きく変わる項目です。

納骨期間が長期の場合、年間数千円の差でも、大きな費用の差になります。

例えば納骨期間30年の場合

年間管理費 10,000円/年・・・・・300,000円

年間管理費 12,000円/年・・・・・360,000円

60,000円の差!

 

 

 

 

ポイント3.納骨手数料

納骨堂に納骨するためには、別途納骨手数料が発生する場合があります。

これも施設によりますが、1骨あたり3~10万円程度が一般的です。

納骨予定の納骨基数をあらかじめ整理しておくと、費用が算出しやすくなります。

 

 

 

 

ポイント4.その他の費用

施設によって個別の費用がかかる場合があります。

 

例えば…

永代供養料

 

永代供養とは、納骨堂や霊園が引き続き供養を行い、ご遺骨の管理を行う制度です。

多くの納骨堂では、使用期間が終了した後に永代供養という形で供養を続けることができます。

 

納骨堂の利用料に含まれることも多いですが、

施設によっては追加費用が発生することがあり、永代供養に移行するために10万円/1基と、納骨基数ごとに手続きが必要な施設もあります

 

 

永代供養では、故人の遺骨が永続的に供養されます。

永代供養の形は様々で、施設をそのまま永続的に使用する場合(お墓と同じ)や、

遺骨を合祀する形で他の故人の遺骨と一緒に埋葬する場合もあります。

 

合祀の場合は、供養や管理を施設管理者が行うため、利用者が管理する必要が無く、永続的な費用がかからないため、家族が負担することなく供養を続けられる方法です。

合祀は後の世代の負担を心配される方や、管理する後継者がいらっしゃらない方々にお勧めの永代供養の形となります。

 

 

粉骨料

 

納骨期間が終了した後、合祀する際に粉骨するためにかかる費用です。

納骨期間終了後に、どのように永代供養されるかどうかは、施設によって異なるため、確認が必要です。

 

 

 

 

 

 

以上を一覧にまとめると以下の通りになります。

 

 

広島市の場合(おおよその価格)

利用料年間管理費納骨手数料

その他

(施設独自の費用)

ロッカー型:20~80万円
仏壇型:50~150万円
自動搬送型:70~150万円
合祀型:10万円~程度

1~3万円前後程度/年間

納骨期間によって、金額が大きく変わる項目

3~10万円程度/1骨

永代供養料

粉骨料

など

 

 

なお、これらの参考価格はAIによる検索結果を筆者が独自でまとめたものであります。

正確な価格は、各寺院・施設へお問い合わせの上ご確認いただきますよう、お願い申し上げます。

 

持明院の納骨堂についてはこちら 納骨堂 慈光殿

 

2026年 新年のご挨拶と年始の様子

 

新年あけましておめでとうございます。

 

昨年も皆様方には温かなお心遣いをいただきまして、誠にありがとうございました。

 

本年は丙午(ひのえ うま)年。

60年に一度巡ってくる非常に情熱的でパワフルな年になると言われており、新しいことや、諦めかけていたことに挑戦すると大きな飛躍が期待できる年だそうです。

 

丙(ひのえ)は「芽が伸びる」「成長する」という意味を持ち、また午(うま)が駆けるようなスピード感のある運気ということで、その強いエネルギーを自分の成長や変化のパワーとして活用するのが良い年といわれているそうです。

 

当院では、これからも皆様方の大事な節目や時間に寄り添い、誠心誠意大切に勤め努力を重ねてまいりたいと思います。

 

 

皆様方におかれましても、実り多き喜びの年になりますことを、心よりお祈り申し上げます。

 

本年も宜しくお願い申し上げます。               

 

 

持明院寺族一同

 

 

さて、本年のご様子を少しご紹介させていただきます。

 

2026年1月1日0時

年明けの鐘を突き、2026年最初の護摩祈願を行いました。

事前にお申込みいただきました方の祈願・特別祈願および先祖や水子の供養を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして1月1日~3日

 

初祈願会持明院の初祈願会ですが、当山のご本尊様「聖観世音菩薩」「厄除大師」「当山鎮守四天王」「地蔵菩薩」そして各自の「ご先祖様」に、

旧年中の大難を小難に小難を無難に過ごさせて頂いたお礼と、

新年を迎えるにあたり、新たな一年を家族一同が大過無く、安らかに過ごせるようにお願い申し上げる大切な新年の行事です。

 

 

 

 

家内安全・交通安全・商売繁盛 身体健康・病気平癒・老後息災・厄除祈願・合格祈願・良縁祈願 などなど御祈願も行っています。

 

2日は雪がちらつき、夕方ごろから本格的に降り始めました。

3日の朝には雪景色となりました。

 

 

 

 

 

溶けかかって、再度凍結したのか、桜の枝には雫の氷が、まるで蕾のように枝にぶら下がり、

陽が当たる頃には、その光を反射して、樹全体がキラキラと光る花の蕾を付けているかのような幻想的な姿を見せてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

カメラ技術がないばかりに、あのキラキラと光る桜の姿を映し出せなかったのが口惜しい限りです…!

 

しかし、新年早々、今まで見たことのないような素敵な景色を見ることが出来て、とても縁起のいい幕開けのように感じました。

 

 

そして今年も多くのご家族が、お供えの花を手に、ご先祖様へのあいさつや祈願をされていかれました。

お墓やお地蔵様、合同墓も色とりどりの花でいっぱいでとても清々しく、ご先祖様方も喜んでおられるように感じられます。

 

また初祈願に本年も多くの方に足をお運び頂き、新年のご挨拶を交わすことが出来て、寺族としてこのような年明けを迎える事ができましたことに感謝いたしました。

 

 

今年もどうか幸多き年でありますように。

2025年 年末のご挨拶と大掃除の様子

こんにちは。持明院の寺嫁です。

 

2025年も残すところ、数時間ほどとなりました。

 

 

 

本年は乙巳(きのと み)年。

努力を重ね物事を安定させていく、これまでの努力や準備が実を結び始める年

またへびは脱皮を繰り返すことから、再生と変化を繰り返す成長の年

ともいわれているそうでしたが、皆様はいかがでしたでしょうか。

 

 

 

持明院では納骨堂「慈光殿」が完成し、今後についてご相談をいただいていた多くの皆様方に新たな供養の形をお届けできた年となりました。

 

また、「一体いくらになるか、その時にならなければ分からない葬儀に不安」という思いにお応えした、「持明院葬」という、

「持明院本堂にて執り行える安心明瞭な葬儀プラン」

を形にすることにできたのも、「実を結び始める」一つの結果を生み出せたのではないかと思います。

参考:持明院のお葬式

 

 

持明院としては乙巳年らしく

「努力を重ね物事を安定させていく」

「これまでの努力や準備が実を結び始める」

1年となりました。

 

 

これもひとえに総代様・檀家様をはじめ、持明院を支えて下さいました皆様方のおかげでございます。本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

 

 

さて、持明院の年末準備は12月入った頃から、境内地および檀家様のお墓の草抜きから始まります。

 

ところが、家族総出でインフルエンザに感染してしまい、12月上旬は波乱の幕開けでした。

今年は、例年に比べ異例の速さでのインフルエンザの流行とのことで、我が家もその波にのまれてしまいました。

一週間以上療養することになり、予定外の休養で大掃除などが間に合うか心配でしたが、寺族総出での協力体制の下、無事準備を終えることが出来ました。

 

 

普段はできないような大掃除の一部をご紹介

 

 

 

寄進いただいたお地蔵様があるのですが、そのすべてを移動して棚を拭きます。

 

 

 

丁寧に戻していきます。

 

 

ちなみに、すべての仏様一体一体、すす払いをします。

 

 

地味ですが、燭台も蝋を取り除いて、綺麗にしています。

 

 

お供え物などをおろしました。

仏様たちが良く見えます。

ちなみに、余談ですが、仏様たちに五色の紐が繋がっているのは御存じでしょうか?

 

 

五色の紐が仏様たちと繋がっています。

 

 

実はこの紐、本堂のたくさんの仏様や仏具などに繋がっており、それが一つにまとめられて天井裏、そして最終的に、お寺の屋根にそびえる「宝珠」に繋がっているのです。

なぜ、宝珠に繋げるのか…

多くの方にご参拝いただき、仏様の慈悲の力を届ける懸け橋となる寺院ならではの理由があるのですが

ご紹介したにもかかわらず、申し訳ないのですが、ここでの説明はなかなか長くなるので、またの機会にご紹介させてください…!

 

仏様をおろすと…

 

護摩の灰が積もっています。

護摩をするたびに掃除はしているのですが、こうして仏様を動かしてみると掃除しきれていないところもあり、大掃除しがいがあるところです。

 

 

何度かふきあげると…

 

 

鏡のようにピカピカ!

 

 

また、普段壇上には登れないので、大きな曼荼羅の額もふきあげます。

結構タオルが真っ黒になります!

 

 

 

 

大掃除を行う中、多くの方もまた、お墓参りにいらっしゃり、お正月を迎える準備をされておられ、境内全体のみならず、挨拶を交わす度、身の内も心も、とてもすがすがしく感じられました。

いつもお会いするたびに、優しくご丁寧にご挨拶をしてくださりありがとうございます。

年の瀬は特に「よいお年をお迎えください。」と、この時にしかしない特別な言葉を交わしあいますが、こうした相手の幸せを願う言葉をかけあうというのは、お互い心の中を浄化しているように感じました。

 

それでは、本年も大変お世話になりました。

寒さも厳しくなってまいりましたが、どうぞ、皆様、良いお年をお迎えください。

 

 

(年末の大掃除の様子:過去記事:お寺の年末大掃除その1

(年末の大掃除の様子:過去記事:お寺の年末大掃除その2

永代供養合同墓「もやいの碑」の供養を行いました。

こんにちは。持明院の寺嫁です。


12月1日10時より、永代供養合同墓「もやいの碑」のご供養を行いました。

永代供養合同墓「もやいの碑」のご供養は毎月1日10時より、もやいの碑の前で勤めさせていただいております。

 

 

当山が永代にわたり、ご供養させていただきます。

 

お寺の日々あれこれ 一覧

 

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「もやいの碑」は、

合同でご遺骨をお納めする永代供養墓です。

ご遺骨をお納めした故人様のお名前を銘板に刻印し当山が永代にわたり、ご供養させていただきます。

墓石を購入する必要がありません。

ご家族や跡継ぎがおられない方や経済的に不安な方でもご安心いただけるお墓です。

 

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───── お知らせ  ─────

 

毎月24日はお地蔵さまとご縁を結べる縁日です。

11時から本堂にて護摩を焚き、ご供養ご祈願をしております。

お気軽にお参りください。

 

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み仏さま ご先祖さまに 
おかげさん 
まわりのみんなに 
おかげさん

今年も一年が過ぎようとしていますが、どのような一年を過ごされたでしょうか。


年の瀬とは御先祖様が紡いで下さった命があって、無事に一年過ごせた事に感謝して経験した出来事を思い返し、

 

昨年の良い学びはそのままに、

 

後悔や悔いの残る学びは反省し次に生かすことを思い直す時期であり、

 

新年とは新たな気持ちで一年を迎える大切な節目の時期です。

 

 


今年も無事に年を越せた事を御先祖様、み仏様ご縁ある方に感謝感謝おかげさん

永代供養合同墓「もやいの碑」の供養を行いました。

こんにちは。持明院の寺嫁です。


10月1日10時より、永代供養合同墓「もやいの碑」のご供養を行いました。

永代供養合同墓「もやいの碑」のご供養は毎月1日10時より、もやいの碑の前で勤めさせていただいております。

 

 

当山が永代にわたり、ご供養させていただきます。

 

お寺の日々あれこれ 一覧

 

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「もやいの碑」は、

合同でご遺骨をお納めする永代供養墓です。

ご遺骨をお納めした故人様のお名前を銘板に刻印し当山が永代にわたり、ご供養させていただきます。

墓石を購入する必要がありません。

ご家族や跡継ぎがおられない方や経済的に不安な方でもご安心いただけるお墓です。

 

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───── お知らせ  ─────

 

毎月24日はお地蔵さまとご縁を結べる縁日です。

11時から本堂にて護摩を焚き、ご供養ご祈願をしております。

お気軽にお参りください。

 

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2025年 秋季彼岸地蔵尊大祭を行いました。

こんにちは。持明院の寺嫁です。

 

 

 

 

2025年9月23日午前11時から、本堂において秋季彼岸地蔵尊大祭を執り行いました。

今年はあいにくの雨でしたが、多くの方が彼岸会にご参拝いただき、賑やかに法要を執り行うことが出来て大変うれしい限りでした。

御足もとが悪い中、お越しいただきまして、本当にありがとうございました。

 

法話では彼岸期間中には是非いつもより実践したい「六波羅蜜の教え」の中の一つ、「禅定」についてお話させていただきました。

 

 

六波羅蜜とは修行法のことで、菩薩が仏になるために必要な徳になり、私達の日常生活の中でも実践できる仏道の修行法で6つの項目があります。

皆さま「彼岸」の意味をご存知でしょうか?

 

「彼岸」とは「悟りの境地」のことです。

 

梵語では「波羅」と表現され、六波羅蜜や般若心経にも「波羅」はよく登場しています。

 

私たちは生きている中で日々、悩みや苦しみに直面します。

その悩みや苦しみを少しでも取り除き、心安らかに過ごせるようにするための方法=教えの一つが「六波羅蜜」です。

 

そしてこれが、実践しようと思っても分かっていても難しい…!

 

 

日々修行なのですが、せめて年に二回のお彼岸の時期には、御先祖様に感謝のお墓参りをして六波羅蜜の教えをより意識して実践したいものです。

詳しくはこちら:彼岸と六波羅蜜

        お盆の後に お彼岸が節目節目の 仏道修行

 

 

 

その六波羅蜜の一つ「禅定」は簡単にお伝えすると

 

 

「自身の心を静めて、心身ともに安らかな状態」にすること

 

 

 

日々の生活で乱れた心を落ち着かせて、そうなった原因を観察し、心を落ち着かせてその原因と向き合い、物事を考え(反省)、答えを出していきます。

 

日々生活していると、欲や怒りや嫉妬など、心をかきむしられるような場面も現れます。

 

どうして自分は物事を欲し、人や自分に怒り、人をうらやみ、激しく心を動かしてしまうのか…

 

それらと向き合うのは自己の深い部分を探っていく作業で、きっと簡単にはいかない年月のかかるこになる事と思います。

 

 

私の話ですが、初めて子供を産んで母となって、家事育児の中で、自分の情けなさに涙したり、子供や家族に腹を立てる事が多々ありました。実母の子供でしかなかった出産前までは、こんなにも負の感情で心が揺さぶられることは少なかったです。

何故私は自分の理想通りに子供と接せられないのか…

その一つに「インナーチャイルド」という言葉を知りました。

自分が子供だった時の体験が、今度は母となり子供と接するときに露になってくる。

自分自身の中にある子供だった自分を甘やかして許してあげれば、同じように子供にも思うように接することが出来る

 

という、内省したという話なのですが、これもまさに「禅定」だなと思います。

 

 

 

ちなみに、上記に記した「心を静めて…」という内容は禅定のほんのほんの入り口で、ようやくスタート地点の前に立てたかどうだかレベルだそうです。

 

そこからなんと、9段あるそうです。

 

大変奥が深い「禅定」!

 

 

そして他の六波羅蜜の4つ(布施ふせ・持戒じかい・忍辱にんにく・精進しょうじん)を実践するうえで必要な心の状態ということなので、とても大切な項目の1つでもあります。

 

 

来春彼岸には、他の項目について住職から詳しく法話をさせていただきますので、ぜひお越しください。

 

 

 

多くの供養・祈願のお申し込みを賜り、皆様方に代わりまして御本尊「観音さま」ならびに「お地蔵さま」に心よりご供養・ご祈願させていただきました。

 

寺内にて秋の行事を無事終えることができましたのも、ひとえに皆様方の篤信の賜と感謝申し上げる次第でございます。

 

 

お申込みいただきました皆様には「身代わり地蔵尊」のお札などを送付させていただいております。

 

 

 

朝晩次第に肌寒くなってまいりましたが、どうか皆様お体ご自愛くださいますようご祈念申し上げます。

 

 

お寺の日々あれこれ 一覧

 

───── お知らせ  ─────

 

毎月24日はお地蔵さまとご縁を結べる縁日です。

11時から本堂にて護摩を焚き、ご供養ご祈願をしております。

お気軽にお参りください。

 

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永代供養合同墓「もやいの碑」の供養を行いました。

こんにちは。持明院の寺嫁です。


9月1日10時より、永代供養合同墓「もやいの碑」のご供養を行いました。

永代供養合同墓「もやいの碑」のご供養は毎月1日10時より、もやいの碑の前で勤めさせていただいております。

 

 

当山が永代にわたり、ご供養させていただきます。

 

お寺の日々あれこれ 一覧

 

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「もやいの碑」は、

合同でご遺骨をお納めする永代供養墓です。

ご遺骨をお納めした故人様のお名前を銘板に刻印し当山が永代にわたり、ご供養させていただきます。

墓石を購入する必要がありません。

ご家族や跡継ぎがおられない方や経済的に不安な方でもご安心いただけるお墓です。

 

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───── お知らせ  ─────

 

毎月24日はお地蔵さまとご縁を結べる縁日です。

11時から本堂にて護摩を焚き、ご供養ご祈願をしております。

お気軽にお参りください。

 

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お盆の後に お彼岸が
節目節目の 
仏道修行

一般的に仏教では

 

お正月

春秋のお彼岸

お盆

 

が、一年のうちで大きな節目にあたります。

 

お正月

み仏様ご先祖様に、一年を無事に過ごさせていただいたお礼と、新年を何事もなく過ごさせていただくようお願い申し上げる大切な節目です。

お彼岸

み仏様ご先祖様に、冬の間眠っていた生命の源がこのころより芽吹き始め、秋には大いなる収穫を与えてくださるよう、

また、六波羅蜜の行いが怠りなく実践できるようご守護をお願い申し上げる大切な節目です。

お盆

ご先祖様のお里帰りを家族みんなで迎え、今こうして生きている、生かされていることへの感謝のお祈りを捧げる大切な節目です。

 

誰にでもできる仏道修行「六波羅蜜」

お釈迦さまは誰にでもできる仏道修行として「六波羅蜜(ろくはらみつ)」という六つの方法を説いておられます。

 

布施(ふせ)

感謝の心を忘れずにみんなに優しくしましょう

 

持戒(じかい)

まわりに迷惑をかけないように、決められたことを守りましょう

 

忍辱(にんにく)

どんなことがあっても未来の幸せを信じ、耐え忍びましょう

 

精進(しょうじん)

何事にも努力をしましょう

 

禅定(ぜんじょう)

自分の行いを反省し、どんな時にも心をしずめて冷静に

 

智慧(ちえ)

仏様のみ教えをよりどころとし、正しく考え判断しましょう

 

 

 

できればいつも心掛けましょう。

 

 

 

2025年盂蘭盆会施餓鬼お位牌供養法会を執り行いました。

こんにちは。持明院の寺嫁です。

2025年8月15日午前10時から、本堂において盂蘭盆会施餓鬼お位牌供養法会を執り行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

法要を通じて皆様方のご先祖様を敬う気持ちを感じとられて、ご先祖様も喜んでおられるのではないだろうかと思います。また、当院としてもありがたいお勤めをさせて頂いているなと感じました。

 

 

 

ご先祖供養は、今よりも厳しい時代を生き抜き、代々命のバトンを今に繋いでくれたことにたいして感謝を申し上げることです。

 

ちなみに、自分の命をつなげて下さったご先祖様は遡ると何人いるかご存じでしょうか?(すごい単純計算です)

 

 

2世代前(祖父母) までなら 4人です。

これが10世代前になると 1024人

20世代前だと1,048,576人で、なんと100万人を超えます!

 

20世代前は(出産年齢はまちまちなので確かなことではありませんが)大体、安土桃山時代だそうです。

 

戦国時代というのは、お侍さんも、戦に駆り出される農民も、村に残される女子供も命がけの時代でしたから、その時代を生き抜いて、今の私たちがいるというのも感慨深いですね。

 

 

 

さらにさらに遡ると、数字はとんでもないことになっていきます。

40世代前だと1,099,511,627,776人!

もはや数えることも大変ですね。

 

今の時代は豊かで、お金さえあればどこでも食べ物が手に入り、安心に暮らせていますが、

昔にさかのぼればさかのぼるほど、戦や疫病や飢饉、そもそも日々の食べ物を生産するだけでも重労働の時代でしたから、その中をご先祖様たちは生き抜き、命のバトンがつながって自分が生まれたということは本当に奇跡的なことなのだと感じます。

 

ご先祖様がいなければ今の豊かな現状はありません。

このお盆という期間は、それぞれのご先祖様そして先人達に思いをはせて感謝する機会にしていただければと思います。

 

また亡き人やお世話になった方々に感謝する「感謝」「おもいやり」の気持ちを持ってお勤めしていただければ、皆様も心安らかに過ごせるのではなかろうかと思います。

 

 

今年のお盆も大型連休でしたが、例年と変わらず多くの方がお盆お参りに来られていました。

 

お盆期間中は、色とりどりのお供え花と線香のにおい、そして行きかうお参りの方々の声で、墓地も賑やかでした。

 

 

 

お地蔵様にはたくさんのお花を活けていただき、心なしか喜ばれているようでした。

 

 

 

 

:::過去録:::

境内の蓮の葉を使った「水の子」というお供えのことと、お盆に先祖供養をするようになった由来についてご紹介させていただきました。

(2022年盂蘭盆会施餓鬼お位牌供養法会を執り行いました。)

 

「施餓鬼」について、ご紹介させていただいています。

(2023年盂蘭盆会施餓鬼お位牌供養法会を執り行いました。)

 

 

 

 

お寺の日々あれこれ 一覧

───── お知らせ  ─────

 

毎月24日はお地蔵さまとご縁を結べる縁日です。

11時から本堂にて護摩を焚き、ご供養ご祈願をしております。

お気軽にお参りください。

 

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お盆の間のみ生花を販売します。

こんにちは。持明院の寺嫁です。

仕入れ業者さんの体調不良のため、休止しておりましたお供え花の販売ですが、

お盆期間中の8月5日~8月16日の間のみ、再開することとなりました。

タイミングによっては売り切れになる可能性もありますが、可能な限り、随時ご用意いたしますので、ぜひご利用ください。

販売場所はいつもの庫裏玄関近くです。

 

8月頭にはお墓の草抜きも終わりました。

今年は晴天続きで草も少ないようでしたが、振り返ってみると抜いた草が山のようでした!コンクリートジャングルのように思われる墓地ですが、隙間隙間にしっかりと息づいていて、本当にたくましい限りです。

あっという間に、生えて成長してしまうかもしれませんが、少しでもすっきりとしたお墓で皆様をお迎えできるよう頑張りました!

お盆にお会いできるのを楽しみにしております。

2025年 原爆犠牲者・戦災死没者 慰霊法要を執り行いました。

こんにちは。持明院の寺嫁です。

80年目を迎えた8月6日午前8時15分
半鐘を打ち鳴らし、原爆投下や戦災によって亡くなられた物故者に黙とうを捧げ、慰霊法要を執り行いました。

 

 

 

 

前日の我が家では夕食から就寝まで、皆機嫌よく、何故か盛大に盛り上がり、楽しい夜を過ごしていました。

朝は慰霊碑の掃除をし、夕方にはみんなで花を手向けたり話をしていたので、

 

80年前の5日も、こうして笑って過ごして楽しい何気ない夜を過ごしていたのだろうに、それが数時間後には一変してしまったのか…

 

と、ふと思いを馳せて、そんな楽しさの中で、なんだか胸が締め付けられてしまいました。

 

 

 

持明院には、戦時中、建物疎開作業のために、市内に学徒動員されていた旧広島市立高等女学校の先生生徒たちの遺骨が眠る「市女の慰霊碑」があります。

広島市立高等女学校(現在の舟入高校の前身)は学徒動員の中では最も多くの犠牲がでた学校です。

 

参考:原爆犠牲者・戦災死没者 慰霊法要

 

その慰霊碑について、詳しく経緯が記された古い資料が見つかりましたのでご紹介します。

 

1946年 「真言宗 西福院」東南隅に、木碑で「殉職諸先生並びに生徒供養塔」が建立される。この場所は建物疎開に学徒動員され朝礼を行っていた場所であった

 

1950年 供養塔が「真言宗 持明院」境内に移設

以下 持明院十八世公宣和尚 手記より(一部抜粋)

(西福院が)百メートル道路南側緑地帯に位置する処にありました慰霊木碑を、当時の国の指示とかとの事で、無闇に取り除かれるところに出くわしたのです。余りの無謀に憤慨し、きつく中止を迫り、早速先生並びに遺族の方を訪ねまわり、やっと連絡がつき、斜め向かいであった、当寺内之移転されることとなったのです。

 

住職はこの時のことを「これこそ亡き霊の引き合わせでなく何でありましょう」と記しております。

原爆投下後、兵役から復員してきた住職が、全焼した寺院を立て直す中、女学生たちの多くの遺骨を安置・供養した心の痛みからきたものなのでしょう。

 

 

1951年 木碑の損傷がひどく、遺族会が寄付金を募集し、持明院境内に「追悼碑」を建立する

 

1967年 木挽町の持明院が「平和都市区画整理」により境内が5割減少することになり、現在の地・戸坂町に移転が決まる。「追悼碑」も移設された。

この時、市女遺族会から慰霊碑碑文と聖観音像が寄進され現在に至る。

 

 

最後に追悼碑の裏に刻まれた句をご紹介します。

 

教え子を水槽に入れ自らはおおひ(おおい)となりて逝きし師あり

万歳の声をいまはに倒れゆきし清き乙女の赤き血の色

ゆきゆきてかへらぬ人をしのびて夜半の木枯を聞く

宮川造六校長先生 歌詞

小早川早苗先生 揮毫

 

 

 

 

(過去ページ:原爆犠牲者・戦災死没者 慰霊法要(2020年))

(過去ページ:2021年 原爆犠牲者・戦災死没者 慰霊法要を執り行いました。

(過去ページ:2022年 原爆犠牲者・戦災死没者 慰霊法要を執り行いました。

(過去ページ:2023年 原爆犠牲者・戦災死没者 慰霊法要を執り行いました。

(過去ページ:2024年 原爆犠牲者・戦災死没者 慰霊法要を執り行いました。

 

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戦争によって生まれた多くの悲しみや原爆の悲惨さは、

平凡な生活の中に起きた現実であり、

決して過去の出来事として忘れ去ってはならない

 

 

 

 

 

お寺の日々あれこれ 一覧

 

 

 

 

 

 

───── お知らせ  ─────

 

毎月24日はお地蔵さまとご縁を結べる縁日です。

11時から本堂にて護摩を焚き、ご供養ご祈願をしております。

お気軽にお参りください。

 

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永代供養合同墓「もやいの碑」の供養を行いました。

こんにちは。持明院の寺嫁です。


7月1日10時より、永代供養合同墓「もやいの碑」のご供養を行いました。

永代供養合同墓「もやいの碑」のご供養は毎月1日10時より、もやいの碑の前で勤めさせていただいております。

 

 

当山が永代にわたり、ご供養させていただきます。

 

お寺の日々あれこれ 一覧

 

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「もやいの碑」は、

合同でご遺骨をお納めする永代供養墓です。

ご遺骨をお納めした故人様のお名前を銘板に刻印し当山が永代にわたり、ご供養させていただきます。

墓石を購入する必要がありません。

ご家族や跡継ぎがおられない方や経済的に不安な方でもご安心いただけるお墓です。

 

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───── お知らせ  ─────

 

毎月24日はお地蔵さまとご縁を結べる縁日です。

11時から本堂にて護摩を焚き、ご供養ご祈願をしております。

お気軽にお参りください。

 

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ご先祖さまが
年に一度のお 里 帰 り
家族そろって おもてなし

いま我々がこの世に存在するのは

大自然の大きな生命(いのち)と  ご先祖さまのおかげ

 

ということを忘れてはいけません 。

 

ご先祖さまなくして 我々は存在し得ないのですから・・・  

 

そのご先祖さまは 普段は千の風に乗って どこかに旅立たれていたとしても

お盆には 故郷(ふるさと)の我が家に 我がお墓にお里帰りされます 。

 

日頃 日々の生活に追われ 私たちを育んでくれている大自然

また この世へ生まれさせていただいたご先祖さまへの感謝も薄れがちですが

せめてお盆くらいは 家族そろって 感謝の気持ちを伝えたいものです。

花盛り6月【蓮・紫陽花・アガパンサス】

こんにちは。寺嫁です。

 

梅雨に入りました6月。雨が続く日が多いですが、そんな中、持明院の境内では、大ぶりな花たちが色を添えてくれています。

その華やかな様子は、境内全体で皆様方のお墓のご先祖様や仏様にお花をお供えしているようにも感じました。

 

 

まずは蓮。

手水鉢横にあります。

今年はたくさんの蕾がついてくれました。

さらにすごく背が高い!暑さのためでしょうか。

薄く淡い花びらがとても繊細で、他の花とは一線を画す気品に満ちています。

 

蓮の花は早朝咲き、昼頃には閉じてしまいます。

そしてまた翌朝咲きますが、花が咲いてくれるのは2~3日程度と大変短いので、蓮を拝めるのは大変貴重な時間ともいえます。

 

蓮は、泥の中で深く根を張り、泥から芽を出します。

しかしながら、地上に出てきた葉や蕾には、一切泥はついていません。

そしてまっすぐにまっすぐに茎が伸びていき、大輪の花を咲かせます。

この蓮の姿が、煩悩や迷いに満ちたこの世で清らかさを保ち悟りを開く、という仏教の教えと重なり、仏教において蓮は「清浄」「悟り」の象徴として、仏様の台座や経典などなど様々なところで用いられています。

 

蓮の葉の上で転がる水玉も本当に美しいですね。

蓮の鉢の環境保全は、メダカちゃんにパトロールしてもらっています。

その姿もまた、涼しげです。

 

 

境内駐車場の周りには紫陽花が咲いています。

今年は少し花の付きが少なく、例年よりちょっと寂しげでした。

 

紫陽花の優しい色合いに癒されます。

 

市女の慰霊碑横にはアガパンサスも咲いています。

参考:いろいろな仏さまに出会える真言宗

 

お参りや散歩がてら、ぜひご覧ください。

 

24日の護摩供養・祈願を行いました。

持明院では、毎月24日に、

護摩にて、皆様方のご供養・ご祈願事をお勤めしております。

 

 

6月24日も護摩供養・御祈願を行いました。

また、当月、個別で水子供養をされた皆様方におかれましては、お預かりいたしました添護摩木をくべさせていただき、重ねてご供養をさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

=====護摩供養・祈願=====

毎月24日 11:00~12:00 本堂にて

どなたでもお参りいただけます。

ぜひ、お気軽にご来寺ください。

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永代供養合同墓「もやいの碑」の供養を行いました。

こんにちは。持明院の寺嫁です。


6月1日10時より、永代供養合同墓「もやいの碑」のご供養を行いました。

永代供養合同墓「もやいの碑」のご供養は毎月1日10時より、もやいの碑の前で勤めさせていただいております。

 

 

当山が永代にわたり、ご供養させていただきます。

 

お寺の日々あれこれ 一覧

 

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「もやいの碑」は、

合同でご遺骨をお納めする永代供養墓です。

ご遺骨をお納めした故人様のお名前を銘板に刻印し当山が永代にわたり、ご供養させていただきます。

墓石を購入する必要がありません。

ご家族や跡継ぎがおられない方や経済的に不安な方でもご安心いただけるお墓です。

 

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───── お知らせ  ─────

 

毎月24日はお地蔵さまとご縁を結べる縁日です。

11時から本堂にて護摩を焚き、ご供養ご祈願をしております。

お気軽にお参りください。

 

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文句を言わない足の裏
気づけば感謝し
手を合わせ

我々は人間は二足歩行をする生物で、歩くことが当たり前になりすぎて一番酷使しているであろう足裏のことなど考えたり、感謝することは稀な事でしょう。

 


この事と同じように我々は蛇口をひねれば水が出て、

スイッチを入れれば電気が付き、

お店に行けばいろいろな品物が買える

 

 

このことに慣れて感謝を忘れているのではないでしょうか。

 

 

便利な世の中の裏側には、水道や電気を扱う方やお店に品物を作り届ける方など、

色んな人や物が働いて我々の生活を支え合っていることを今一度思い出し、

感謝を胸に日々を過ごすと、貪瞋痴の三毒に苦しまず、心安らかに生活できるのではないでしょうか。

永代供養合同墓「もやいの碑」の供養を行いました。

こんにちは。持明院の寺嫁です。


5月1日10時より、永代供養合同墓「もやいの碑」のご供養を行いました。

永代供養合同墓「もやいの碑」のご供養は毎月1日10時より、もやいの碑の前で勤めさせていただいております。

 

 

当山が永代にわたり、ご供養させていただきます。

 

お寺の日々あれこれ 一覧

 

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「もやいの碑」は、

合同でご遺骨をお納めする永代供養墓です。

ご遺骨をお納めした故人様のお名前を銘板に刻印し当山が永代にわたり、ご供養させていただきます。

墓石を購入する必要がありません。

ご家族や跡継ぎがおられない方や経済的に不安な方でもご安心いただけるお墓です。

 

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───── お知らせ  ─────

 

毎月24日はお地蔵さまとご縁を結べる縁日です。

11時から本堂にて護摩を焚き、ご供養ご祈願をしております。

お気軽にお参りください。

 

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