寺の日々、あれこれ

2022年 年末のご挨拶

2022/12/31

こんにちは。持明院の寺嫁です。

 

2022年も残すところ、3時間を切りました。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

 

今年はクリスマス前に大雪も降り、珍しく広島市内でも雪が積もりました。

23日に境内の雪で作った雪だるま。ミニお地蔵様つき。ちゃんと雪除けの葉っぱの傘を娘がつけてあげていました。 なんと雪でお地蔵さまがリーゼントに!!
寒そうですが、檀家さんよりいただいた赤い毛糸の帽子が救いです。

 

毎年、12月に入ると少しずつ年末の大掃除や年越しの準備をしていくのですが、急な用事が入ったり、雨が降ったり大雪が降ったり、などなどで、どんどん予定がずれたりして、12月最後の2週間は駆け足状態、まさに師走でございました。

 

(年末の大掃除の様子:過去記事:お寺の年末大掃除その1

(年末の大掃除の様子:過去記事:お寺の年末大掃除その2

 

 

 

持明院では、去る2022年1月に第19世文昭和尚が亡くなり深い悲しみとともに、大黒柱を失い、大きな変化が訪れた年でした。

振り返ってみれば、12月の師走のように、あっという間に過ぎ去った1年でしたが、そんな中で深く思い出に残っているのは、皆さまにかけていただいた温かいお言葉や、支えていただいていることを実感したことです。

 

まだまだ未熟で至らぬところもありますが、皆様から頂いた温かなお心遣いと同じように、寺族一同も皆様に寄り添えるよう精進してまいりたいと思います。

今年1年お世話になりまして、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。

 

 

 

どうぞ、皆様、良いお年をお迎えください。