寺の日々、あれこれ

持明院 2月の花

2021/02/15

こんにちは。持明院の寺嫁です。

少しずつ春の気配を感じる日も増えてまいりました。

お地蔵さまからお墓へと行く途中の庫裏前の梅がつつましやかに咲いています。

1月末に一輪、花が開き、今はあっという間に8分咲きくらいでしょうか。見ごろを迎えています。

 

 

 

境内にあるいくつかの椿のつぼみも大きくふくらみ、いくつかは花も見られるようになりました。

 

境内裏手の小道にある蝋梅は花盛りです。

とてもいい香りがします。

 

 

 

まさに暦通り、立春を過ぎると、こうして花も賑わいを見せてきます。

昔の人はそうした季節の変化、春の訪れを繊細に感じ取っていたのですね。

過去の「寺の日々 あれこれ」一覧